プログラム ※終了しました

大会長講演

安齋 勝人 埼玉医科大学総合医療センター

特別講演

黒岩 祐治 神奈川県知事

基調講演

鶴岡 信 鹿島地方事務組合消防本部

シンポジウム

SY1 救急救命士の職域1(公的機関)

救急救命士は消防機関や医療機関だけでなく、様々な職域で社会を支えている。しかし、救急救命士がもつ能力の何がそれを可能にしているのかは認識されていない。本セッションでは消防機関や医療機関に加え、民間企業、教育機関に専門職として勤務する救急救命士が行う業務より、社会を支える救急救命士の専門性を追求する。

座長:張替 喜世一(国士舘大学)
  :甘田 明広(高崎市等広域消防局)

発表者
 演者1:澤田 直弥(横浜市消防局)
 演者2:大黒 真司(海上保安庁)
 演者3:菊地 誠二(陸上自衛隊衛生学校)
 演者4:小西 佑矢(神奈川県庁)

SY2 救急救命士の職域2(民間)

座長:張替 喜世一(国士舘大学)
  :甘田 明広(高崎市等広域消防局)

発表者
 演者1:白川 透(日本救急システム株式会社)
 演者2:畔元 隆彰(株式会社アンビュランス)
 演者3:榎本 暁(松竹株式会社)
 演者4:福島 圭介(株式会社ピースフル)
 演者5:高橋 司(明治国際医療大学)

SY3 病院内業務の課題と今後の展望

2021年10月の救急救命士法の改正により、医療機関で働く救急救命士の数は増加傾向にある。救急救命士は病院内での円滑な救急医療の展開に貢献すべく期待されているが、決すべき課題も多い。本セッションでは、主に消防機関を退職した後に医療機関へ再就職した救急救命士の視点から、医療機関と消防機関との連携など、病院内で働く救急救命士が果たすべき役割と解決すべき課題について検討する。

特別発言・講演:田中 秀治(一般社団法人 民間救命士統括体制認定機構)
座長:安齋 勝人(埼玉医科大学総合医療センター)

発表者
 演者1:喜熨斗 智也(一般社団法人 民間救命士統括体制認定機構)
 演者2:長橋 和希(東京曳舟病院)
 演者3:関根 正明(さいたま赤十字病院)
 演者4:板橋 幸一(埼玉石心会病院)

SY4 地域の力 -各地域における自主勉強会の活動について-

全国各地には地域の消防本部に所属する救急救命士が中心となって構成している自主勉強組織が存在する。本セッションでは各地で活動する自主勉強組織の活動報告を通じ、病院前救護の課題について検討する。

座長:関根 和弘(京都橘大学)
  :大河原 治平(民間救急あすかサービス)

発表者
 演者1:中島 美絵(奥武蔵プレホスピタル研究会、埼玉県、埼玉西部消防局)
 演者2:植田 正範(かずさ救命会、千葉県、君津市消防本部)
 演者3:麻生 秀章(横浜市救急救命士会、神奈川県)
 演者4:嶋田 勇一(多職種グループ、茨城県、龍ヶ崎済生会病院)
 演者5:三木 大輔(大阪EMS研究会、大阪府、大阪市消防局)

パネルディスカッション

PD 救急救命士の専門性を育む教育

救急救命士の専門性は、養成課程のなかで育まなければならない。本セッションでは救急救命士養成施設(専門学校、大学、自衛隊衛生学校、消防養成所)の教員・教官で討議を行い、養成課程における専門性の育成について、あるべき姿の方向性を探る。

座長:高山 祐輔(帝京大学)
アドバイザー:徳永 尊彦(救急救命東京研修所)

発表者
 演者1:荻野 暁(湘央生命科学技術専門学校)
 演者2:山田 哲也(自衛隊衛生学校)
 演者3:竹井 豊(新潟医療福祉大学)
 演者4:中村 直哉(埼玉県消防学校救急救命士養成課程)

 

PD 救急救命士の専門性を育む教育

救急救命士の専門性は、養成課程のなかで育まなければならない。本セッションでは救急救命士養成施設(専門学校、大学、自衛隊衛生学校、消防養成所)の教員・教官で討議を行い、養成課程における専門性の育成について、あるべき姿の方向性を探る。

座長:高山 祐輔(帝京大学)
アドバイザー:徳永 尊彦(救急救命東京研修所)

発表者
 演者1:荻野 暁(湘央生命科学技術専門学校)
 演者2:山田 哲也(自衛隊衛生学校)
 演者3:竹井 豊(新潟医療福祉大学)
 演者4:中村 直哉(埼玉県消防学校救急救命士養成課程)